膝の痛みにインソールに待った!!はKUMAMOTO腰痛・肩こりケアセンターの主張

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写真は最近、私が購入した散歩用の靴です。

余談ですが、私の数少ない趣味の散歩にとっては欠かせないアイテムです。

半年前に購入した靴がどうもしっくりこなくて、思い切って新らしく購入しました。

アシックスの東京オリンピックモデル。

少々派手さが目にいく物の履き心地は良好です。

とりあえずは一安心。

さてさて、そんなことはどうでもいいのですが、

話題はインソールについて。

先日、サッカーを頑張る小学校6年生の子が来院されました。

ここ2~3ヶ月くらいにかけて、膝の痛み、足首の痛みに悩まされていました。

毎日、毎日 サッカー漬けの日々。

ある程度の休息も必要な事は当たり前なのですが、それでは本人も両親も納得してくれません。

全身の検査と調整を行いました。

左半身、(上半身、下半身共に) 過去に叩きつけられたような怪我の跡がありました。

私としては左半身をかばって右膝に痛みが出ている事を説明しました。

この事実は中々受け入れて、納得してもらうには根気が必要なのです。

なぜか?

跡が目に見えないからです。もちろん、数値化される分けではありません。

(本当の健康は数値でみるものではないと思っています。詳細は後日)

ですが、17年の整体人生をおくってきた結果、この”跡”が感じるようになったのです。

この小学6年生と後日、話したところ、「右膝の痛みはすぐにとれたけど、今は左が痛い」と言ってきたのです。

私の予想通り、左半身をかばったせいで発症した右膝の痛みはすぐに消え、根本である左が残ったのです。

ですから左半身のメンテナンスが今後必要になってきます。(左半身といっても当院は全身の調整をします)

ちなみに、当院はジュニアアスリートを応援しています。悔いのないアスリートを人生を全うしてもらいたいと思う気持ちが強いからです。

私自身、高校三年生の夏前に肘を壊して、悔いの残る野球人生を送ってしまったからです。

今では肘の痛みの原因は簡単にわかります。

予防の方法、トレーニングの仕方も当時の自分にアドバイスしてあげたいくらいです。

ですので、お子さんが肘や肩、膝、腰の痛み等で困っている親子さんは一度お問い合わせください。

 

話は元にもどります。後日談ですが、スパイクのサイズや種類も原因ではないか?という事で、大手スポーツショップにスパイクを見に行かれたそうです。そこで、提案されたのが下肢の重心のかかり方を測定する最新の装置~のインソールの促進販売でした。

すべてを否定するわけではないのですが、体重が左右対称にかかる事が正解 という風に話をもっていけば、これに対して反対意見は出にくいと思います。ひょっとしたら私くらいではないでしょうか。??? 本当かよ!! と疑うのは。

 

よくよく考えてみてください。赤ちゃん、幼少期、小学生、中学生、高校生、この間、何度転びました?事故にあいました?

高い所から落ちました?自転車事故にあいました?車で追突されました?

 

小さい事故から大きい事故 よっぽどの箱入り娘さん以外は必ずといってよいほど経験されてますよね。

その体は果たして左右対称でしょうか? 下肢の体重が左右非対称にかかって正解ではないですか? それをインソールを使って強引に対象にもっていけばどうなるか? 足首、膝痛は防げたとしても、その上、その上、股関節、腰痛、肩こり、偏頭痛となりかねない。逃げ場がなくなってしまったが為に上へ上へと逃げ場を求めていくのが常識的に考えて納得されるのではないでしょうか?

ですから、インソールを使うことは私は最善とは思いません。

どんなスパイクにでも合う体作りが一番。それでもだめなら道具に頼る。これが一本のすじではないか?と考えています。

体をニュートラルな状態に最大限戻す。

これが出来るのは関節ニュートラル整体のみ と思って日々、仕事しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は当院に設置してある、加湿器。

加湿器は風邪予防。インフルエンザ予防。

当院としてやるべきことをやるだけです。

 

日本大学レスリング部を長年に渡って面倒見ているTOKYO腰痛・肩こりケアセンター院長の仮屋先生と昨年末に久しぶりにユーチューブ投稿しました。

試合会場での調整方法やアスリートが調整を受ける理由など、中々聞くことが出来ない内容です。

見てみてください。

 

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