梅雨になると頭が痛い…それ、気圧だけのせいじゃないかもしれません
1. 梅雨とともにやってくる「頭痛」

熊本も、しとしとと雨が続く季節になりました。
この時期、「また来た…」「今年もやっぱり痛い…」と、頭痛を感じる方が急増します。

実際に、当院にも「梅雨に入ってからずっと頭が重い」「肩こりもひどくなって、頭痛まで出てきた」と訴える患者さんが増えてきました。
なぜ、梅雨になると頭が痛くなるのか?

その原因は、「気圧の変化」だけでは語れません。
体の深部、特に関節や筋肉の“支点”のズレが関わっている場合があるんです。
2. 気圧の変化で、体の“バランスセンサー”が狂う
気圧が下がると、体は内側から膨張しやすくなり、自律神経が乱れがちになります。
このとき、脳に向かう血流やリンパの流れが滞ると、頭が重くなったりズキズキと痛みが出てきたりします。
でも同じ気圧の中でも「頭痛が出る人」と「出ない人」がいますよね。
そこに関係してくるのが、「関節の支点」
「舌骨(ぜっこつ)」に不具合です。
3. 支点が狂うと、バランスを取るだけで精一杯になる
人間の体は、たった1ヶ所
の関節のゆるみや固さで、全体のバランスを崩します。
たとえば、首の関節の弾力消失で、
脳からの指令が伝わりにくくなり、無駄に力が入ったり、緊張が続いたりします。
この「支点のズレ」から頭痛が起きるケースは、想像以上に多いです。
4. 舌骨という“浮いてる骨”の秘密
さらに、当院では“舌骨(ぜっこつ)”にも注目しています。

喉仏のすぐ上にある、筋肉に浮かんだような不思議な骨。
実はこの舌骨、ストレスや緊張状態、浅い呼吸、そして噛みしめ癖などの影響で、硬くなったり引っ張られたりします。
舌骨が固まると、頭部・首・顎まわりの筋肉が連動してこわばり、
血流が滞り、梅雨時の頭痛やめまいに繋がっていくのです。
5. 当院の整体がアプローチしていること
「痛くない整体なんですね。ボキボキもしないんですね」
「さすってる風だけなのに、なぜか一回の施術で頭痛が消えました」
——そんな声をよくいただきます。
当院では、まず関節のニュートラルな状態に戻す。
そっと触れるだけで本来の弾力が戻るよう導きます。
それに加えて、舌骨まわりの緊張を“ふわっ”とゆるめることで、
頭・首・肩の血流と神経の流れがスムーズになります。
それだけで、何年も悩まされていた「梅雨頭痛」が軽くなる方も少なくありません。
6. 薬に頼る前に「関節」と「舌骨」を思い出して
「もう何年も、梅雨には鎮痛剤が手放せない…」
そんな方も、もしかすると体の内側が悲鳴を上げているのかもしれません。
支点の崩れ、筋膜の緊張、舌骨の硬直。
これらを整えるだけで、体は驚くほどラクに動き出します。
体がゆるめば、
心もほどけてくる。
頭がスッと晴れたようになる
。
それを知ってほしいんです。
7. 最後に——梅雨を、少し心地よく生きるために
雨の音も、悪くないなと思える日がある。
しっとりとした空気の中で、心と体をリセットするのも悪くない。
そう思える自分になるために、「整体」という選択肢を加えてみてください。
もしあなたが、
「薬では根本的に解決していない気がする」
「今年こそ、梅雨の頭痛から解放されたい」
と思っているなら——
どうぞ、一度お越しください。
KUMAMOTO腰痛・肩こりケアセンター
—— 心と体の、晴れ間づくり整体 ——






