― ゆるむのは、関節だけじゃない。生き方もだ。
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― パーソナルトレーナーを育成します ―
根拠のない直感に背中を押され、整体の道へ。 働きながら通い、やがて会社を辞め、現場へ飛び込んだ私に、 人生を変える一言が届きます。「人の体を作るトレーナーを目指すなら、 まず “壊れた体” を治せなければ駄目だよ。」この言葉をくれたのが、師・及川雅登先生。 この日から、18年。 私は今も、変わらず師の教えを胸に整体と向き合っています。
「豊原さんは、熊本の星になってきなさい。 失敗しても、また戻ってくれば良い。」意を決して開業。 …ところが現実は、週に一本の電話も鳴らない日々。 自信は揺らぎましたが、「この技術は本物だ」という確信だけは、 揺るぎませんでした。 手作りチラシ、同級生が作ってくれたホームページ、 地道な努力が少しずつ実を結び、ようやく患者さまが通い始めてくれました。 その頃、妻・文と結婚。 いまでは二人三脚で整体院を営んでいます。
熊本を代表するTVタレントまさやん 来院(平成30年から年に数回御来院いただいております)ジュニアオリンピック出場を決めた中3の息子とツーショット写真
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この中で「圧縮」と「牽引」には明確な可動域があるわけではありませんが、
私たちはここに“あそび”――ゆとりや弾力、バネのような働きがあると考えています。
関節の支点を整え、ねじれた筋肉を戻すことで、
*関節の「支点」とは、関節が動くときの“軸”となる位置のことを指します。たとえばドアがスムーズに開閉するには、蝶番(ちょうつがい)が正しい位置にある必要がありますよね?それと同じように、私たちの関節も正しい支点があるからこそ、滑らかに動けるのです。
ところが、長時間の姿勢の崩れや、過去のケガ・事故によって、この支点の位置がミリ単位でズレることがあります。すると、関節の“あそび”(弾力)が失われ、筋肉に過剰な緊張や負担がかかり、結果として痛みや違和感が生じます。
つまり、「骨の形」よりも、「どこを支点に動いているか」がとても重要。関節ニュートラル整体では、この支点を見極め、元の自然な動きができるように整えることで、体全体のバランスと快適さを取り戻していきます。
この「あそび」が自然と戻ってくる。
それが自然治癒力の発動につながるのです。